2009.11.23 Monday
1000say SHOP
![]() えー、今年から1000sayグラフィックデザイナーとして暗躍し始めたMICHELLE(♂)です。 ついに1000sayのWEBSITEに、SHOPのページができた。 HoneyPhick(ハニーフィック)と1000sayのコラボTも、購入いただけます。 これまで僕らがライヴできなかった地域の人達もお待たせしました。 HoneyPhickとのコラボの話は、MARQUEE編集長のMMMatsumotoさんが、裏原に1000sayに合いそうなお店があるぞって紹介してくださったのが始まりで。 そこから 「コラボしちゃいなよ!」 「やりましょう!」 っていう超速度で話が進んで行きました。 いきさつは7.18のブログに詳しくのってるんで読んでもらって↓ http://blog.1000say.main.jp/?day=20090718 僕がHoneyPhickデザイナー片山さんのデザインがいいなって思ったのは、 コラージュというか、フォトモンタージュ(あんまりもう言わないけど)の感じ。シュール好きな僕は基本的に大好物。 ただ、僕思うに、そういうコラージュとかモンタージュを作品に持っていくには、そこにはジョークとか、風刺とか、偶然とか、デリカシーとか、相手とか、流行とか、世界情勢とか、色感とか、思いとか、本能とか、予感とか、哲学とか、フィクションとノンフィクションとか、上げたらきりがないけど、そういうのを最終的に人にイメージで伝わるように昇華しなきゃで、難しいんです。 もっと言えば、僕はその上で「ユーモラスでハッピー」もしくは「悲しすぎて笑うしかない」のどちらかを求めてるところがあるのだけど(それはどうしてだろうという話はいつか別の機会に書けたら。)、HoneyPhickのデザインにはそういうコラージュの集約点として「ユーモラスでハッピー」な感じがあった。しかもグラフィックとしてだけじゃなく「Tシャツとして」よかった。そういう印象でした。 1000sayクマTは、ヘッドフォンで音楽聴いているクマっていう可愛らしいモチーフがドンとありながらも、有刺鉄線が効いていて、さらに液だれプリントのキラキラ感、ボリューム感、というのはなるほど1000sayをこう感じてくれたのか、よし!と思った。 一見カワイイ、でもちょっと待てよ、あれあれ?お~!!という1000sayらしさ。 Tシャツも1000sayも実際見てみると、いい意味で、期待を裏切れると思うな。 ちょうどデザインの話になったから、「LIGHTNING AMPLIFIER」のデザイン、アートの話もしようと思う。 続く |
